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2007年07月14日

長生きの秘密、DHA、EPA

グリーンランドの先住民族イヌイットは長生き
グリーンランドの先住民族イヌイットは、牛肉や豚肉にない脂肪酸EPAを多く含む魚やアザラシ、オットセイを常食としています。
1963~ 1967年にかけてデンマークのダイアベルグ博士らが行った調査では、イヌイットは脂肪摂取量が多いにも関わらず、動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞の発症が極端に少ないことがわかりました。
血漿中に占めるEPAの割合はデンマーク人の0.2%に対しイヌイットは26.5%という結果から、EPAがイヌイットの健康づくりに貢献をしていると考えられたのです。

n-3系脂肪酸
EPA・DHAはn-3系脂肪酸は多価不飽和脂肪酸の一種です。
EPAは体内でDHAに変換されます。
EPA、DHAに共通する働きとしては、「中性脂肪の低下」「血小板凝集の抑制」が報告されています。
さらにEPAには「血液粘度の低下」「HDLの増加」が、DHAには「記憶学習能力の向上」「視力の向上」「抗炎症作用」「血しょうコレステロール低下」が、生理作用としてあげられています。

日本人は食べる量が減少
古来、日本人は比較的多くDHAを摂取してきましたが、最近では摂取量がかなり減っています。
統計では、日本人のEPA・DHAを含む青魚の摂取量は、1950年代をピークに2分の1以下に減少しているということです。

頭を良くする
頭を良くし、ガン・アレルギー・ボケを防ぐとしてDHAが話題になってます。
DHAは人の脳細胞を構成する主要成分なのです。
欧米では、DHAの効果は完全に認知されており、子供に積極的に与えている親は珍しくありません。
記憶力アップや思考力アップが期待できます。
最近では子供の情緒安定にも効果があると言われています。
DHAの摂取でキレにくくなることも報告されています。

EPA・DHAは年齢とともに必要
DHAは脳に多く含まれている成分ですが、年をとると少しづつ減少してきます。
これを、サプリメントで補うことにより、ボケ防止が可能なのです。
子供からお年寄りまで、頭を良くするDHAを沢山摂取することをお勧めします。

★DHA大図鑑★

投稿者 kou : 09:38 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月11日

グルコサミンで関節痛を解消しましょう

日本人は年をとるとO脚になる方が多いです。
いずれは、変形関節症になる可能性が高いのです。

変形関節症は、長い年月使われ続けた関節の間にある軟骨が擦り切れてつぶれ、元に戻らなくなってしまった状態です。

グルコサミンは新しい軟骨の生成を促進し、変形関節症の進行を食い止め、場合によって治癒に向かう効果があります。

関節の変形の根本原因を治療するための物質の中で、医師が処方する薬からそうでないものも含めて、グルコサミンは最も強力な治療薬と言われています。

グルコサミンを摂って1週間か2週間で少し良くなったと感じる人が多いのが凄いところです。
8週間以内に改善が顕著になってくる人が多いです。
しかし、この段階では痛みやその他の症状が改善されてきただけで、この病気の根本的な原因は取り除かれていません。
軟骨の再生には時間がかかりますので、病気を根本から治すためには長期間摂取が必要です。
グルコサミンは食物には微量しか含まれていないため、食べ物からだけでは十分な量をとれません。そこでサプリメントが必要になります。

一日の摂取量でグルコサミンが1,500mg以上摂取でき、かつ相乗効果を高めるためコンドロイチンが配合された製品がお勧めです。

★グルコサミンとコンドロイチンが配合されたサプリ大図鑑★

投稿者 kou : 12:29 | コメント (0) | トラックバック