早食いの子供ほど肥りやすいことが証明されました

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早食いの子供ほど肥りやすいことが証明されました

「食べ物を早食いする子供は、ゆっくり食べる子供に比べて肥満度が高いことが、東京歯科大とライオン歯科衛生研究所の共同研究で明らかになった。」そうです。
反対に、「おやつの回数」や「夜食の有無」「運動する頻度」といった、一般には肥満との関連が指摘されている生活習慣は、今回の調査では、関連性がみられなかったそうです。

おやつや夜食に関しては、注意を払っておられる親御さんも多いと思いますが、実際には肥満とは関係ないようです。
この研究は、沖縄県八重山地区の小学5年生256人(男子137人、女子119人)を対象に行われました。
育ち盛りの子供には、おやつも夜食もある程度必要ということでしょうか。

早食いに関しては、大人では従来から肥満との関係が明らかにされています。
早食いすると、満腹度が得られないために食べすぎの傾向になることが、原因と言われています。
更に、最近の研究では、早食いで脂質を貯め易い体にセットされると言われています。

育ち盛りの子供に、「ゆっくり食べないと太ります」といっても聞き入れないと思います。
ファーストフードや麺類などの様な、かまずに食べられるものは避けた方が良いでしょう。
間食も適当に与えて、お腹が空きすぎない様にして、食べすぎを抑える様にした方が良いでしょう。


投稿者 kou : 2006年10月07日 19:48

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