子どもの睡眠障害は集中力低下や肥満を招く

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子どもの睡眠障害は集中力低下や肥満を招く

子どもの睡眠障害は学力低下や肥満を招くという記事が報道されてました(YOMIURIONLINE)。

この記事によると、
テレビ、ゲーム機、塾通いなどの影響で夜更かしの子どもが増えているが、子どもは睡眠不足でも、眠気などの自覚症状が出ないことがある。問題行動や学力の低下は、眠りが足りないせいかもしれない。
ということだそうです。

太田総合病院(川崎市)の耳鼻咽喉科部長、千葉伸太郎さんは、2002年から05年にかけ、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の子ども103人を治療した。治療後の印象として「急に怒る、泣く」「落ち着きがない」などの精神的な状態が改善したという。

また、3歳の時に寝る時刻が遅くて睡眠時間が少ない子どもほど将来、肥満になりやすいというデータも富山大助教授の関根道和さんらが睡眠学会で発表しました。

大人の場合は睡眠が足りないと、日中に居眠りなどをするのに対し、子どもの場合、眠気を意識できないために、動き回ったり、イライラしたりして、眠気を打ち消すような行動をとることがあるらしいです。

子供の睡眠時間には十分に気をつけたいものです。


投稿者 kou : 2006年08月20日 21:20

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