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2006年08月25日

肥満の人は交通事故での死亡率が高い!?

嘘のような本当の話です。
米国ウィスコンシン医科大学で行われた研究で、「肥満の人ほど交通事故での死亡率が高い!」というコトがわかったらしい。(ライブドアニュース

以下が記事の内容です。
シャンクアン・ズー博士率いる研究チームが、1997年から2001年までの期間に米国で発生した衝突事故およそ2万2000件の記録を元に調査しました。
「BMIが22未満のやせ型と35以上の肥満型は、特に死亡率が高いことが分かりました。しかし、適度に脂肪のついた過体重型においては、逆に死亡率が低く、助かる可能性が高いことも判明したんです」(ウィスコンシン医科大学 シャンクアン・ズー博士)

女性の死亡率は男性より2倍くらい高いそうです。
体格の違いも影響があるようです。


投稿者 kou : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月24日

肥満の人は癌にかかり易い!?

肥満度が高いほど癌の発病率が1.5倍高いという報告が報道されました。
肥満がガン誘発、世界初めて究明(中央日報)
「肥満が、人類を脅威する最大の敵でありガンを誘発する重要な要因だ」という研究結果が、韓国内研究チームによって発表されました。
それによると、「12年間にわたる追跡調査のすえ肥満度が高いほどガンの発病率が男女平均1.5倍増え、・・」たそうです。
最近、肥満はメタボリックシンドロームと言われ、将来、心血管疾患を発症する率が高くなることが明らかにされ、話題になっています。
今回報告された調査のなかでも、「心血管・脳血管疾患の発病は2.4倍増えたことを確認した」とされています。
今回の報道は、私を含め肥満気味の方にはかなりショックなのではないでしょうか。

過剰なカロリー摂取を抑え、運動を積極的行いましょう。
お腹をスッキリして、健康な毎日を送りましょう。

投稿者 kou : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月20日

子どもの睡眠障害は集中力低下や肥満を招く

子どもの睡眠障害は学力低下や肥満を招くという記事が報道されてました(YOMIURIONLINE)。

この記事によると、
テレビ、ゲーム機、塾通いなどの影響で夜更かしの子どもが増えているが、子どもは睡眠不足でも、眠気などの自覚症状が出ないことがある。問題行動や学力の低下は、眠りが足りないせいかもしれない。
ということだそうです。

太田総合病院(川崎市)の耳鼻咽喉科部長、千葉伸太郎さんは、2002年から05年にかけ、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の子ども103人を治療した。治療後の印象として「急に怒る、泣く」「落ち着きがない」などの精神的な状態が改善したという。

また、3歳の時に寝る時刻が遅くて睡眠時間が少ない子どもほど将来、肥満になりやすいというデータも富山大助教授の関根道和さんらが睡眠学会で発表しました。

大人の場合は睡眠が足りないと、日中に居眠りなどをするのに対し、子どもの場合、眠気を意識できないために、動き回ったり、イライラしたりして、眠気を打ち消すような行動をとることがあるらしいです。

子供の睡眠時間には十分に気をつけたいものです。

投稿者 kou : 21:20 | コメント (0) | トラックバック