妊娠中は、しっかり食べましょう

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妊娠中は、しっかり食べましょう

「やせた女性は低体重児を産みやすく、子どもは肥満になりやすい体質を持つ。子どもが将来、糖尿病や心臓病などになる危険性が高まる」と指摘されています。

また、妊婦の「やせ」やダイエットなどで、胎児に栄養不足が続くと、栄養を効率良く使おうとするほか、筋肉の元になる細胞が増えない。このため、出生後に食事で脂肪をためこみやすい体質になるようです。
これは、英国の研究者が唱えた「バーカー説」です。世界的に認められつつあります。

小さい子供を生む方が出産が楽だという方が多いようですが、赤ちゃんにとっては災難です。
丈夫で元気な子供が欲しければ、妊娠中は、バランス良くしっかり食べましょう。
また、妊娠時に栄養をしっかりとるのは、母体にとっても大変重要なことなんです。
将来、骨粗しょう症にならないためにも、しっかり栄養をとりましょう。



投稿者 kou : 2006年07月18日 20:58

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