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2006年07月20日

ペットボトル症候群?

ペットボトル症候群?てご存知ですか。
医学的専門用語では「ソフトドリンクケトーシス」というらしいです。

糖尿病の遺伝的素因を持つ人がジュースなど糖分を含む清涼飲料水を大量に取り続けることが原因です。
数週間から数カ月で発症し、血糖値が異常に高くなります。
主な症状としては、のどの渇きや頻(ひん)尿などがあり、ひどくなると意識が混濁まで進むようです。

夏場はペットボトルでジュースやアイスコーヒーを飲む機会が多いと思います。
日中外に出てゴルフしたり、重労働をすると、誰でも水分が欲しくなります。
一日に3本くらい飲む方も多いと思います。
しかし、このジュースの中には大量の糖分が含まれているものがあります。
冷たくしても甘く感じるためには、糖分を多めに入れておく必要があるのです。

肥満の人、経験がある人、身内に糖尿病患者がいる人は要注意です。
ペットボトル症候群になり易いのです。
該当する方は、のどが渇いたときは、麦茶がお勧めです。
最近では、カロリーオフのドリンクも沢山ありますので、そちらを選ばれても良いと思います。

投稿者 kou : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月18日

妊娠中は、しっかり食べましょう

「やせた女性は低体重児を産みやすく、子どもは肥満になりやすい体質を持つ。子どもが将来、糖尿病や心臓病などになる危険性が高まる」と指摘されています。

また、妊婦の「やせ」やダイエットなどで、胎児に栄養不足が続くと、栄養を効率良く使おうとするほか、筋肉の元になる細胞が増えない。このため、出生後に食事で脂肪をためこみやすい体質になるようです。
これは、英国の研究者が唱えた「バーカー説」です。世界的に認められつつあります。

小さい子供を生む方が出産が楽だという方が多いようですが、赤ちゃんにとっては災難です。
丈夫で元気な子供が欲しければ、妊娠中は、バランス良くしっかり食べましょう。
また、妊娠時に栄養をしっかりとるのは、母体にとっても大変重要なことなんです。
将来、骨粗しょう症にならないためにも、しっかり栄養をとりましょう。


投稿者 kou : 20:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月16日

中国製ダイエット用健康食品に要注意

中国製ダイエット用健康食品による健康被害が報道されています。
肝臓障害等の大変重篤な健康障害もあります。

これは、ダイエット効果のある医薬品成分、「N-ニトロソフェンフルラミン」、甲状腺ホルモンや、フェンフルラミンが含まれていることが原因です。
しかし、N-ニトロソフェンフルラミンの作用は、神経症状が出て、食事の量が減り、体重が減らしますが、肝臓が重くなり、胆管に障害が出ます。
やせても、健康に障害がおきては何にもなりません。

このような製品をはびこらせている中国という国はいったい何なんでしょうか?
中国政府は何をしているのでしょうか?
私は中国製品は信用してません。このサイトではなるべく中国製品は取り扱わないようにします。

詳しい情報が知りたい方は、厚生労働省のHP「中国製ダイエット用健康食品(未承認医薬品)による健康被害事例等」をご参照下さい。

投稿者 kou : 12:45 | コメント (0) | トラックバック