沖縄は全国1の“肥満県”

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沖縄は全国1の“肥満県”

社会保険庁の調査では沖縄は全国1の“肥満県”だ。それと歩調を合わせるように平均寿命も低下。1985年まで男性は全国1位の長寿県だったが、最新調査では26位(女性は1位)まで落ちた。専門家は「油分の多い食生活と運動不足が肥満の2大原因」という。
という社説(西日本新聞)がありました。

最近、医学界で肥満はメタボリックシンドルームの原因であり、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患を誘発するとして警告を発しています。

しかし、未だメタボリックシンドロームの危険性については、個人的にはなかなか認知できない方も多いのではないでしょうか。
ウェストが男性では85cm、女性では90cm以上で、高脂血症や高血圧をともなっている人をメタボリックシンドロームと診断するそうです。
しかし、自覚症状が無い場合が多いので、リスクを実感できないのではないでしょうか。

沖縄の場合のように、寿命が短くなるという話しを聞くと、かなりそのリスクを感じます。
この社説には、「沖縄ではジョギングをする市民ランナーがやたら多い。そのせいか、新聞社などが主催する市民マラソン大会も多い。」と書かれています。
沖縄市民は、日本で最初にメタボリックシンドロームのリスクを認知した市民集団ということでしょう。

また、現代生活では、どうしても過食と運動不足という状況になることが多いと思います。
これは多忙でストレスが多いという、社会環境に起因していると思います。
健康でなければ、なんのための人生か分からなくなってしまいます。
今一度、生活を見直し、ゆとりある生活をすれば、過食も無くなり運動の機会が多くなるのではないでしょうか。



投稿者 kou : 2006年05月27日 13:00

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