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2006年04月23日

シミはきれいになる

シミの原因は大部分が紫外線です。
シミは紫外線によるメラニン色素の沈着により生じます。
今回は、シミを直す最新情報を紹介します。

シミを直すのに一番効果がると考えられているのはレチノイン酸です。いわゆるビタミンAの一種で、一番よく使われているのがトレチノインです。
トレチノインは皮膚のターンノーバーを早めてくれます。
メラニン色素は皮膚の深層部に沈着します。
トレチノインは、メラニン色素が溜まった組織を皮膚の表皮に押し上げ、角化してはがしてくれます。

実際の治療では、トレチノインとハイドロキノンという薬がよく併用されるようです。
ハイドロキノンは未承認薬です。
メラニン色素を沈着し難くする作用があるので、医師の判断で使われるようです。

これらの療法は、専門医のもとで受けて下さい。
意外に簡単なので、気になっている方は迷わず医師に相談されてみると良いと思います。

投稿者 kou : 17:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月21日

美白は春の紫外線カットから!

最近は美白ブームです。
これは美白は肌の健康の証であることが、科学的に理解されてきたからだと思います。
健康な白い肌は、メラニンという色素が少ないのです。
健康な人であれば、メラニンが出来ても直ぐに分解されます。
逆に体が弱っていると、メラニンがなかなか消えずにシミになったり、シワになったりします。

お肌の対敵は紫外線です。
この紫外線が意外に強いのでが春です。
春に肌に当てる紫外線の量を少なくすると年中美白が保て易くなります。
今日は春先に紫外線を上手くカットするサンスクリーン剤の使用方法をお教えします。

サンスクリーン
紫外線を反射させる成分と吸収する成分が配合されています。
さらに最近では、サンスクリーンで完全に防げなっか紫外線を、表皮内でブロックするものもあります。

塗り方のコツ
サンスクリーンは薄く伸ばすと効果が半減します。
顔に塗る場合、真珠玉二つ分くらいの量を顔に広げると良いでしょう。二度塗りはさらに効果的です。
最近のサンスクリーンは塗りすぎても、白っぽくなり難いのがので安心して塗って下さい。
顔だけでなく、首や胸元などの露出しているところにも塗っておきましょう。

SPF
TPOに合わせて下さい。
日中外に出るときは高めのSPFのものが良いでしょう。
逆にあまり外にでないときは、日焼け止め効果のあるファンデーションでもOKです。

塗りなおし
2から3時間毎に塗り替えるか、付け足すだけでもOKです。
ウォータープルーフタイプは落ち難いと言われていますが、やはり2から3時間毎に塗り直しが必要です。

2006年新製品
KOSE リゾア 
ホワイトニング UVプロテクター EO

白肌を、守る。シルクのように、魅せる。美白日やけ止めローション。
美白有効性分のビタミンC誘導体、甘草フラボノイド(保湿)、セージエキス(保湿)を配合。メラニンの生成を抑制し、日やけのよるシミ・そばかすを防ぎ、すこやかな白肌をキープします。

ランコム
UVエクスペール
D-NAシールド

肌表面からDNAレベル迄着目した新発想の日焼け止め乳液。
紫外線や汚染物質から肌を長時間しっかりと保護し、肌の明るさと潤いを保ちます。なめらかですーっとのび、べたつかず軽い使い心地。日中用トリートメントだけでなく、メイクアップベースとしても使えます。

資生堂 アネッサ 
パーフェクト UV サンスクリーン EX

顔・からだ用、海やプールに。汗・水・皮脂に強い、最強アネッサ。新処方パワフルディフェンスで、あらゆる紫外線をカット。汗や水への強さもさらに進化。


★サンスクリーン大図鑑★

投稿者 kou : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月17日

永久歯が生えない子どもが増えている?

少し怖いニュースを見つけました。
名古屋の中里歯科医師は10年前頃から、親知らず以外の永久歯が欠落している子供が増えていることに気づき、子供の患者を対象に調査を始めたといいます。
結果、永久歯が1~2本欠落しているケースは約7%、中には小4で乳歯が1本も抜けず、レントゲン撮影で永久歯6本が欠落している子もいたらしいのです。

怖いのはこの原因です。
中里歯科医師は、主な原因は植物の成長を促す遺伝子を阻害するグリホサートを成分とする除草剤の悪影響と推測しているらしいのです。
子供の病気には栄養バランスの他、農薬や食品添加物などさまざまな指摘があり、永久歯の欠落についてもひの可能性がないわけではないと話している先生もいるらしいです。

このニュースを見たとき、なんで今まで知らなかったのか?
厚生労働省でもっと取り上げて、国民に注意を喚起する必要があるのではないか?
強い疑問と、不信感がこみ上げてきました。
自分で情報を集め、自己防衛する時代がきたのかもしれません。
そうだとすると大変残念です。

愚痴ばかり言っていても始まりません。
子供には、なるべく国内で生産され、農薬をあまり使ってない野菜を食べさせましょう。
また、硬いものを食べさせて、強い歯にしてあげましょう。


投稿者 kou : 00:33 | コメント (0) | トラックバック