« 2006年02月 | メイン | 2006年04月 »

2006年03月12日

野菜は脳卒中を防ぐ

野菜を沢山食べれるとお通じに良いことは、生活の上でご存知の方も多いと思います。
また、ダイエットのために野菜を沢山摂っている方も多いと思います。

ここにきて、野菜の効果について、凄い報告がありました。
これは、英国の権威ある医学雑誌「Lancet」に掲載された報告です。
それによると・・・
野菜や果物の摂取量が1日3単位未満の人と比べると、5単位以上の人では脳卒中になる危険性は26%も低く、3~5単位では11%低いことがわかったそうです。

「1単位」とは、野菜なら80gくらいで、ホウレン草のおひたしなら1皿、野菜サラダなら1皿、ミカンなら1個、リンゴなら2分の1などの量です。
しかし、4単位を摂っている人はほとんどいないようです。

高齢者の死因で1、2位を争うのが脳卒中などの血管疾患です。
また、脳卒中で助かっても、寝たきりや、半身不随になる方が多い様です。
野菜を沢山食べて、健康で元気なシニアライフを楽しみましょう。

投稿者 kou : 12:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月09日

花粉症対策(3) 花粉をブロックして気分爽快

花粉症と風邪は同じ症状
最近のどが痛い、風邪にしては熱は出ない??
という症状の方はいませんか。
そんな方は、意外に花粉症かもしれません。
花粉症もひどくなると、熱がでて風邪と同じような症状になることもあります。

自己診断で風邪薬を長期に服用される方もいるようですが、早めに病院にいって診断を受けることをお勧めします。
アレルギーの薬で、症状が治まり、鼻づまりやのどの痛みも軽くなります。

また、花粉症で体がだるくなる方もいます。
原因が不明の場合は、一度は花粉症の可能性を疑ってみると良いと思います。
花粉が多くなる春先に多い症状です。

花粉症対策はマスクが一番効果的
花粉症は花粉が原因なので、花粉を体に入れないことが一番効果的な対策になります。
この意味で、マスクが一番効果的といえます。
しかし、マスクをしていても防げないという方がいますが、そういった方はマスクのかけ方に問題がある場合がほとんどです。
マスクと鼻や口の間に空間ができていて、そこから花粉が入り込んでいるのです。
マスクをきちんとかけましょう。
また、顔の曲線によくフィットすりょうに設計されたマスクを使うとよいでしょう。

 ⇒ 花粉症対策マスクを探す

 ⇒ マスクの機能を10倍にする花粉症対策スプレーを探す

最新花粉症治療、鼻腔クリーム
最近人気が沸騰しているのは「鼻腔クリーム」です。もうご存知の方も多いと思いますが、鼻腔にクリームを塗るだけのものです。このクリームが1cm2辺り最大10万個の花粉をトラップしてくれます。
使った人の8割以上が「また使いたい」といってます。
鼻づまりが直り、息苦しくなく気分が爽快です。
マスクのように化粧が落ちることもなく、メガネも曇りません。

⇒ 鼻腔クリームを探す


投稿者 kou : 21:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月06日

春はどうして眠たいのか?

春眠暁を覚えずという言葉があります。
この頃、朝なかなか起きられず、いつまでも眠っていたいという方が多いと思います。
これは、気持ちの問題でなく、体に原因があると言われています。

季節の変わり目には自律神経やホルモン代謝が乱れ、疲れやすくなるために眠くなる」
「日照時間が長くなるために体内時計が乱れて眠気を誘う脳内物質の分泌が活発になる」
「春は新陳代謝が活発になり、ビタミンB1が不足して眠くなる」
など、いろいろな諸説があります。

これは解消するには、ちゃんと栄養バランスをとった食事をすることが大切です。
特にビタミンB群を沢山とることをお勧めします。
ビタミンB群は、食べた糖質や脂質をエネルギーに変換するのを助ける栄養素です。
ビタミンB群は、豚肉や玄米、ごま、さやいんげんなどに含まれています。

★眠気を解消するビタミンBやグリシンを含む健康食品はこちらでご覧下さい★

★頭脳労働の多い方はフォスファチジルセリンで脳機能を改善して眠気を吹き飛ばしましょう。★

投稿者 kou : 22:02 | コメント (0) | トラックバック