運動はアルツハイマー病発症を予防

健康倶楽部ホームページ >>



運動はアルツハイマー病発症を予防

少なくとも週3日軽度の運動を続ければ、高齢者に見られるアルツハイマー病や他の認知症の発症リスクが30~40%低下することが、医学誌「Annals of Internal Medicine」に発表されました。

高齢化社会を迎えます。体は元気でも頭がボケたら楽しい老後を迎えることができません。
運動がボケを予防するという今回の報告は大変重要です。

「研究開始時に15分間の運動を週3日以上定期的に行っていた人は、それより運動量が少ない人に比べ認知症の発症リスクが32%低かった。」

運動は年取って急に始めると体に無理が無理がかかることがあるので、インストラクターの指導や専門書で勉強してから行うことを進めます。

今回の発表では、「研究開始時に体力が最も低いレベルにあると判断された人が定期的に運動することによって、体力がこれらの人たちよりも高かった人に比べ認知症発症のリスク低下率が高かった。」ということが報告されています。
このことから、若い方うちから日頃から少しでも運動を継続して体力を高めておくことが重要であることが分かります。


投稿者 kou : 2006年02月18日 12:20

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kou.moo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/551

コメントしてください




保存しますか?